2021.12.06 Monday

会社代表紹介

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林 知史(はやし さとし)

 

株式会社ゴールドクローバー 代表取締役

杖の専門店 近江一文字(おうみいちもんじ)運営

 

 

会社員時代 鮮魚専門店 統括バイヤー兼店長を

2013年まで約13年担当

 

主に草津近鉄百貨店 イオン イズミヤなどの責任者として

仕入れ、魚種、漁獲方法、産地、鮮度、輸送、調理技術等

にこだわりつつ

自ら店頭に立ち、接客販売

多くのお客様の支持を得、会社の数字に貢献。

 

その後、インターネットの可能性に興味を持ち

中古カメラのリユース事業で起業し

2年後法人化し今に至る。

 

 

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<経歴・ストーリー>

 

京都生まれ、滋賀在住

 

最終学歴 高卒

 

 

勉強嫌い故に将来のことも考えず

適当に毎日を遊んで過ごす。

 

郵政外務職を経験するも、当時から

「肩たたき」が散見され

将来の可能性がないことに気付く

 

特にやりたいこともないので

公務員を2年で退職し

転職雑誌を見て、給料の良さそうな

滋賀の中華催事の会社に転職。

 

食品販売の面白みを感じるものの

年間休日が1日もない過酷な労働環境と

ちょうど、その年に病原性大腸菌O157が大流行し

ずさんな食品の衛生管理に危険性を感じ

本部に業務改善を願い出るも

新入社員の声は届かず、絶望を感じ1年で退職。

 

 

地元京都に戻り、

家から近いという理由だけで

近所の食品スーパーに転職。

鮮魚部門に配属される。

 

未経験からの中途入社で

ハンデはあったものの

朝5時からの勤務に

休日返上での努力、数字改善が認められ

鮮魚主任として新店舗立ち上げに参画

中華催事で経験した接客で

地域一番店に育て売上に貢献。

 

 

私生活では結婚し家族が出来たものの

年収は200万円台

新店舗立ち上げ成功で昇給の約束は

反故にされ、

4年勤務した食品スーパーから転職を決意。

 

 

この時、すでに26歳

わずかなキャリアの

鮮魚の知識と技術を活かせる会社を探し

 

当時京都で百貨店に進出し

売上1番を誇る

鮮魚専門店に中途入社

 

試用期間終了し本採用と同時に

店長職を打診されたものの

上下関係に厳しい職人気質の

職場人間関係が乱れることを懸念し

 

「周りから認められる数字や成績を

作った際に改めて店長にしてください」

 

と自ら辞退し、数字の落ち込みが激しい

赤自店舗の副店長になる。

 

この店舗は奇しくも、自身が地域一番店にした

前社のお店の競合他社の店舗となり

古巣のお店との闘いになる。

 

16時間から20時間に及ぶ1日の労働時間

京都市場の仲卸ともコネクションを作り

仕入れから調理、販売の現場、企画、など

全て店長の数字を上回り、1年で店長職に。

 

そこからは中型店舗のイズミヤの責任者

旗艦店となる草津近鉄百貨店の店長

統括バイヤーとして毎年売上、利益を更新し

年末大晦日には

鮮魚部門1日売上1300万円を超す実績。

 

 

ただ深夜、早朝から休憩なしでの労働や

社内での派閥争いなどのストレスから

身体を壊し、2013年退職。

 

通勤を必要とせず家庭内で完結する

インターネットを活用した

リユース事業で起業し

会社員時代にはなかった時間のゆとりを作り

手術、通院出来るようになり

現在は小康を保っています。

 

 

 

家族周りでは

 

祖母が入院から寝たきりでそのまま亡くなり

叔父は後を追うように病気で他界

姉にあたる母親は肺がんで入院手術

父親も心臓を患い緊急手術

 

そういった年代に差し掛かり

自身も繰り返す目の手術

毎月通院、投薬治療を受ける中で

今まで考えたこともなかった

 

「人間の健康や死」

 

というものに触れ考えるようになり

あることに気付きます。

 

それは

 

「外見からは分からなくても援助や配慮を必要としている方々」

 

がとても多い、ということです。

 

 

高齢者のみならず

若い方でも、義足や人工関節を使用している方、

内部障害や難病など

なんらかの理由で周囲の助けが必要な方が

私たちが思っている以上に存在する。

 

 

それに気づいたとき、

「自分に出来ることは何かないのか?」

 

自問自答すると出来てきた答えが

「杖」であり「商助」です。

 

 

※「商助」とは國松善次 元滋賀県知事が発案されたとされる概念で

商いを通して高齢化社会を助ける活動です。

 

 

私自身、資産があるわけでも裕福なわけでもない

そんな人間がボランティアをして持続不可能。

 

でも商いとして、利益を得ながら

価値を提供することが出来れば

SDGs持続可能な「全ての人に健康と福祉を」

に微力ながら尽力できると思い

福祉や介護未経験から一念発起し

 

杖の専門店 近江一文字を立ち上げました。

 

 

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会社名の「ゴールドクローバー」は

5つ葉のクローバーを指し

 

アメリカでは

「愛」「健康」「富」「名声」「知恵」

 

の意味を持つとされています。(諸説あり)

 

 

 

もう一つは

 

「こっそり持ち続けると不幸になるが

 

人に贈ると自分も相手も幸運になる」

 

という言い伝えがあります。

 

 

 

これ、私は「商助」だと思うんですね。

 

私は自身の経験や知識、情報、商品を

皆様に提供し、その対価として

事業をさせていただく。

それが地域社会への貢献になる。

そういった想いで社名としております。

 

 

店舗 屋号の 近江一文字 は

 

・本社所在地の 滋賀県

 

・近江商人でありたい

 

・地元滋賀を盛り上げるブランドにしたい

 

その意味での「近江」と

 

杖のシルエットから想像する文字

「一」「一文字」を組み合わせた造語になっています。

 

※近江商人の思想・行動哲学

三方よし「売り手よし、買い手よし、世間よし」

売り手の都合だけで商いをするのではなく、

買い手が心の底から満足し、

さらに商いを通じて地域社会の発展や

福利の増進に貢献しなければならない。

 

 

 

 

最後に

 

弊社は地方に埋もれた無名の

小さな小さな会社ですが

 

ですが皆様の応援をいただくことで

大きな社会貢献が出来ると確信しております。

 

厚かましいお願いですが

地域社会発展のため応援いただけますと幸いです。

 

 

 

 

株式会社ゴールドクローバー

代表取締役

林 知史

 

**********************************

株式会社ゴールドクローバー

〒524-0022

滋賀県守山市守山3丁目24-30

バローゼ3 100-B

電話  077-548-8235 

fax   077-548-8236

 

Mail: info@goldclover.co.jp

 

 

※事業に支障が出ますので

営業の電話は固くお断りします。